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最終更新:2022年03月18日

【投資信託初心者向け2022年】インデックスファンドおすすめ比較ランキング

【投資信託初心者向け2022年】インデックスファンドおすすめ比較ランキング
岩永 真理 ファイナンシャル・プランナー

投資初心者や効率的に投資をしたい人など、インデックスファンドに興味を持っている人は多いでしょう。しかし、多種多様でどのように選べばよいかわからず投資をはじめられないこともあるでしょう。

本記事では、インデックスファンドで投資をしたい人に向けて以下を紹介します。

  • ファンドを選ぶ際の判断基準
  • 初心者におすすめのインデックスファンド

さらに、インデックスファンドで投資を始めるのにおすすめのネット証券を挙げていますので参考にしてみてください。

結論(この記事のポイント)
  • インデックスファンドは、同じ投資対象資産で比較する
  • インデックスファンドは、コスト(信託報酬)と運用効率で比較する
  • インデックスファンドの投資初心者には、品揃え豊富なネット証券がおすすめ

目次

目次を開く

【初心者向け】インデックスファンドの選び方ポイント2

インデックスファンドとは、市場全体の動きを示す代表的な指数に連動した運用成果を目指した投資信託(ファンド)です(※詳しくはこちら)。

代表的な株式指数には以下があります。

  • 日本株式市場…日経平均株価、TOPIX(トピックス)など
  • 米国株式市場…S&P500、ダウ平均株価など
  • 海外株式市場…MSCIコクサイ指数(日本を除く先進国22か国)、FTSEエマージング・インデックスなど

このほか、債券市場やリート市場でもそれぞれ代表的な指数があります。次に、インデックスファンドの選び方をステップごとに解説します

ステップ①
投資対象資産を決める

インデックスファンドを選ぶには、まず投資対象資産を決める必要があります。投資対象は、金融商品別、地域別に分けることができ、その組み合わせを考えます。

対象商品

株式・債券・不動産(リート)…株式の方が債券よりもリスクは高くなります。

対象地域

全世界・海外(先進国・新興国)・国内…国内よりは海外、先進国よりは新興国の方がリスクは高くなります。

上記の組み合わせ(下図参照)

①全世界株式、②国内株式、③先進国株式、④新興国株式、⑤複合資産(バランス型)、⑥国内債券、⑦先進国債券、⑧新興国債券、⑨国内リート、⑩先進国リート(全世界含む)

投資地域 全世界 海外 国内
投資対象
商品
先進国 新興国
株式 ①全世界
株式
③先進国
株式
④新興国
株式
②国内
株式
債券 ⑦先進国
株式
⑧新興国
債券
⑥国内
債券
不動産
(リート)
⑩先進国(全世界)リート ⑨国内
リート
複合資産
(上記の
組合せ)
⑤複合資産(上記の組み合わせ)

リスク(値動きの振れ幅)とリターン

一般に、リスクが大きいと期待できるリターンも大きく、リスクが小さいと期待できるリターンも小さくなります。投資対象のリスクとリターンの関係イメージは下図の通りです。

投資のリスクとリターンのイメージ図

投資のリスクとリターンのイメージ図

ご自身がリスクをどれだけ受け入れられるかによって、選ぶ投資対象は変わってきます。

ステップ②
低い信託報酬(手数料)&高い運用効率のファンドを選ぶ

投資対象を決めたら、次にどの投資信託を選ぶかを比較検討します。ポイントは①信託報酬(手数料)と②運用効率の2つです。

①信託報酬とは?

投資信託の保有期間中は運用や管理は専門家が行うため、その運用管理手数料のことです。同じ投資対象であれば、理論的には同様の値動きをするように設計されているので、引かれる信託報酬が低い方がより多くのリターンが得られる可能性があります

②運用効率とは?

過去に同じリターンでも、より低いリスクで成果を出した方が、効率のよい運用といえます。同じ投資対象でも運用効率がよければ、より低いリスクで大きなリターンが得られる可能性が高くなります(ただし、将来の結果を保証するものではありません)。

本記事では、運用効率の比較基準に「SR偏差値」(投資信託評価機関・株式会社モバイルサポート)を使用します。数字が大きくなるほど運用効率が優れていることを示します

  • SR偏差値…SRはシャープレシオの略で、シャープレシオを偏差値化したもの。シャープレシオとは、リスクの大きさに対してどれだけのリターンが得られたかを表す指標。

SR偏差値は、期間が長い(5年)ほど、さまざまな相場の局面を反映しているといえます。そのためSR偏差値で5年や3年の実績があるファンドは、より中期的な実績を把握することができます。

インデックスファンドおすすめ12銘柄

前述したSR偏差値をもとに、①低い信託報酬(手数料)と②高い運用効率を両立する銘柄を投資対象資産ごとに以下の区分でランキングしました。ぜひ参考にしてみてください。

投資対象商品 名称 特徴
株式 ① 全世界株式 全世界の主要な株式市場に投資
② - 1 国内株式
 ( 日経平均型)
日経平均株価に連動する国内株式に投資
② - 2 国内株式
(TOPIX型)
TOPIXに連動する国内株式に投資
③ 先進国株式 先進国の株式市場に投資
④ 新興国株式 新興国の株式市場に投資
複合 ⑤ 複合資産
(バランス型)
各市場に一定割合ずつ投資
債券 ⑥ 国内債券 国内の債券市場に投資
⑦ 先進国債券 先進国の債券市場に投資
⑧ 新興国債券 新興国の債券市場に投資
リート ⑨ 国内リート 国内の不動産市場に投資
⑩ 先進国リート
(全世界含む)
先進国(全世界)の不動産市場に投資

ちなみに、つみたてNISAで選べるのは株式100%型(上図①~④)か複合資産型(⑤)の2種類です。つみたてNISAで債券やリートに投資する投資信託(投信)を選びたい場合は、⑤の複合資産型(バランス型)を選択しましょう。

①全世界株式ランキング1位
SBI・全世界株式インデックス・ファンド雪だるま
(全世界株式)

横にスクロール
  ファンド名 5年SR
偏差値
3年SR
偏差値
1年SR
偏差値
信託報酬 指数
1位 SBI・全世界株式インデックス・ファンド《雪だるま(全世界株式)》 52 56 0.07% ※1
2位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド《楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)》 52 56 0.13% ※1
3位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 58 0.11% ※2
4 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 57 0.11% ※3
5 たわらノーロード 全世界株式 56 0.13% ※2

(2022年2月9日時点)

  1. 1…FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)
  2. 2…MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み、円換算ベース)
  3. 3… MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)
  • データ提供元:投資信託評価機関 株式会社モバイルサポート「見つかる!投資信託!シャプレ」にて信託報酬0.2%以下、信託財産留保額なしのファンドより抜粋(ラップ・DC専用、毎月分配・年2回分配型、購入時手数料ありのファンド除く)

全世界株式に投資するインデックスファンドの中で信託報酬が低い&運用効率がよい1位のファンドはSBI・全世界株式インデックス・ファンド《雪だるま(全世界株式)》です。

SBI・全世界株式インデックス・ファンド《雪だるま(全世界株式)》
運用会社 SBIアセットマネジメント
設定日 2017/12/6
信託報酬 0.07%
純資産総額 487.4億円
対象指数 FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)
iDeCo対象/
つみたてNISA対象
〇/〇

(2022年2月22日時点)

ファンドの特徴

この銘柄1つを買うだけで、日本を含む先進国や新興国を含めた全世界の株式市場に投資ができます。世界株式の投資地域や割合を自分で決めるのが難しい投資初心者におすすめです。

基本投資割合は米国株式6割、米国を除く日本を含む先進国株式3割、新興国株式1割です(2022年2月現在)。

このファンドが購入できる証券会社

SBI証券松井証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券などがあります。

②‐1国内株式(日経平均型)ランキング1位
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ日経平均インデックスファンド& 
iFree日経225インデックス

横にスクロール
  ファンド名 5年SR
偏差値
3年SR
偏差値
1年SR
偏差値
信託報酬
1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド 59 50 0.15%
1位 iFree 日経225インデックス 59 50 0.15%
3位 たわらノーロード 日経225 58 59 50 0.19%
4 i-SMT 日経225インデックス(ノーロード) 59 50 0.19%
5 野村つみたて日本株投信 59 49 0.20%

(2022年2月9日時点)

  • データ提供元:投資信託評価機関 株式会社モバイルサポート「見つかる!投資信託!シャプレ」にて信託報酬0.2%以下、信託財産留保額なしのファンドより抜粋(ラップ・DC専用、毎月分配・年2回分配型、1年SR偏差値のみ、購入時手数料ありのファンド除く)

国内株式の主な指標には、日経平均株価とTOPIXがあります。

■国内株式の主な指標は日経平均株価とTOPIX

日経平均株価…東京証券取引所 市場第一部(東証一部、2022年4月以降は東証プライム市場)上場銘柄のうち、代表的な225銘柄により構成されています。株式市場全体の値動きを把握するのに適しています。株価の高い銘柄の影響を受けやすいのが特徴。

TOPIX…東証一部に上場しているすべての日本企業が算出対象。時価総額の大きい銘柄の影響を受けやすいのが特徴。2022年4月の東証の市場区分再編に伴い、2022年10月~2025年1月までに段階的に構成銘柄が見直される予定。

■日経平均型・TOPIX型 5年SR偏差値 実績比較

過去の実績から5年SR偏差値を比較すると、日経平均型がTOPIX型を上回る実績を残しています

国内株式(日経平均連動型)インデックスファンドの中で、信託報酬が低い&運用効率がよい1位は、<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドおよびiFree 日経225インデックスが同率でした。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド
運用会社 ニッセイアセットマネジメント
設定日 2016/11/21
信託報酬 0.15%
純資産総額 312.3億円
対象指数 日経平均株価(日経225)(配当込み)
iDeCo対象/
つみたてNISA対象
〇/〇

(2022年2月22日時点)

iFree 日経225インデックス
運用会社 大和アセットマネジメント
設定日 2016/9/8
信託報酬 0.15%
純資産総額 288.4億円
対象指数 日経平均株価(日経225)
iDeCo対象/
つみたてNISA対象
×/〇

(2022年2月22日時点)

上記2ファンドの特徴

日経平均株価へ連動するため、ニュースなどで情報が入りやすく、ファンドの基準価額の値動きがつかみやすいことが特徴です。つみたてNISAで購入すれば、運用利益が非課税になるメリットもあります。

上記2ファンドがともに購入できる証券会社

SBI証券松井証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券などがあります。

②-2国内株式(TOPIX型)ランキング1位】
<購入・換金手数料なし>
ニッセイTOPIXインデックスファンド

横にスクロール
  ファンド名 5年SR
偏差値
3年SR
偏差値
1年SR
偏差値
信託報酬
1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 51 51 50 0.15%
2位 東京海上セレクション・日本株TOPIX 50 50 50 0.15%
3位 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 51 51 50 0.18%
4 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 51 50 0.15%
4 iFree TOPIXインデックス 51 50 0.15%
4 Smart-i TOPIXインデックス 51 50 0.15%

(2022年2月9日時点)

  • データ提供元:投資信託評価機関 株式会社モバイルサポート「見つかる!投資信託!シャプレ」にて信託報酬0.2%以下、信託財産留保額なしのファンドより抜粋(ラップ・DC専用、毎月分配・年2回分配型、1年SR偏差値のみ、購入時手数料ありのファンド除く)

TOPIX連動型の国内株式インデックスファンドの中で、信託報酬が低い&運用効率がよい1位は、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドでした。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
運用会社 ニッセイアセットマネジメント
設定日 2015/4/27
信託報酬 0.15%
純資産総額 451.9億円
対象指数 TOPIX(東証株価指数)(配当込み)
iDeCo対象/
つみたてNISA対象
×/〇

(2022年2月22日時点)

ファンドの特徴

TOPIX連動型なので、東証一部上場のすべての銘柄へ投資したのと同じ成果が期待でき、リスクを分散することができます(東証の市場区分再編により2022年10月以降は段階的に見直される可能性あり)。

このファンドが購入できる証券会社

SBI証券松井証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券などがあります。

③先進国株式ランキング1位
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国株式インデックスファンド

横にスクロール
  ファンド名 5年SR
偏差値
3年SR
偏差値
1年SR
偏差値
信託報酬 指数
1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 59 59 56 0.10% ※1
2位 たわらノーロード 先進国株式 59 59 56 0.11% ※1
3位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 59 56 0.10% ※1
4 SBI・先進国株式インデックス・ファンド《雪だるま(先進国株式)》 53 56 0.07% ※2
4 楽天・全米株式インデックス・ファンド《楽天・バンガード・ファンド(全米株式)》 63 60 0.13% ※3

(2022年2月9日時点)

  1. 1…MSCIコクサイ・インデックス
  2. 2…FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックス
  3. 3…CRSP USトータル・マーケット・インデックス
  • データ提供元:投資信託評価機関 株式会社モバイルサポート「見つかる!投資信託!シャプレ」にて信託報酬0.2%以下、信託財産留保額なしのファンドより抜粋(ラップ・DC専用、毎月分配・年2回分配型、1年SR偏差値のみ、購入時手数料ありのファンド除く)

先進国株式に投資するファンドの中で、信託報酬が低い&運用効率がよい1位は、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドでした。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
運用会社 ニッセイアセットマネジメント
設定日 2013/12/10
信託報酬 0.10%
純資産総額 3,531.2億円
対象指数 MSCIコクサイ・インデックス
(配当込み、円換算ベース)
iDeCo対象/
つみたてNISA対象
〇/〇

(2022年2月22日時点)

ファンドの特徴

日本を除く先進国の株式に投資して、指標に連動する投資成果を目指します。投資対象国別には、7割以上が米国、その他はそれぞれ5%以下で英国、カナダ、フランスなどが続きます(2021年11月現在)。

このファンドが購入できる証券会社

SBI証券松井証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券などがあります。

④新興国株式ランキング1位
SBI・新興国株式インデックス・ファンド
《雪だるま(新興国株式)》

横にスクロール
  ファンド名 5年SR
偏差値
3年SR
偏差値
1年SR
偏差値
信託報酬 指数
1位 SBI・新興国株式インデックス・ファンド《雪だるま(新興国株式)》 48 49 0.07% ※1
2位 楽天・新興国株式インデックス・ファンド《楽天・バンガード・ファンド(新興国株式)》 48 50 0.13% ※2
3位 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 47 51 0.19% ※3

(2022年2月9日時点)

  1. 1…FTSE エマージング・インデックス(円換算ベース)
  2. 2…FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス(円換算ベース)
  3. 3…MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円換算ベース)
  • データ提供元:投資信託評価機関 株式会社モバイルサポート「見つかる!投資信託!シャプレ」にて信託報酬0.2%以下、信託財産留保額なしのファンドより抜粋(ラップ・DC専用、毎月分配・年2回分配型、1年SR偏差値のみ、購入時手数料ありのファンド除く)

新興国株式に投資するファンドの中で、信託報酬が低い&運用効率がよい1位は、SBI・新興国株式インデックス・ファンド《雪だるま(新興国株式)》でした。

SBI・新興国株式インデックス・ファンド《雪だるま(新興国株式)》
運用会社 SBIアセットマネジメント
設定日 2017/12/6
信託報酬 0.07%
純資産総額 134.4億円
対象指数 FTSE エマージング・インデックス(円換算ベース)
iDeCo対象/
つみたてNISA対象
×/〇

(2022年2月22日時点)

ファンドの特徴

新興国株式の知識がなくても投資ができます。情報が得にくい新興国の株式市場に投資する有効な手段です。投資対象国は、中国が約36%で最も多く、台湾(18%)、インド(15%)が続きます。

このファンドが購入できる証券会社

SBI証券松井証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券などがあります。

⑤複合資産ランキング1位
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)

横にスクロール
  ファンド名 5年SR
偏差値
3年SR
偏差値
1年SR
偏差値
信託報酬
1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) 61 60 56 0.15%
2位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 54 59 0.15%
3位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型) 58 58 0.17%
4 <購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型) 59 0.17%

(2022年2月時点)

  • 各ファンドの対象指数は合成指数
  • データ提供元:投資信託評価機関 株式会社モバイルサポート「見つかる!投資信託!シャプレ」にて信託報酬0.2%以下、信託財産留保額なしのファンドより抜粋(ラップ・DC専用、毎月分配・年2回分配型、購入時手数料ありのファンド除く)

複合資産に投資するファンドの中で、信託報酬が低い&運用効率がよい1位は、<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)でした。

  • 複合資産…株式・債券など複数の資産を投資対象とするファンド。バランス型ファンドともいう。
<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)
運用会社 ニッセイアセットマネジメント
設定日 2015/8/27
信託報酬 0.15%
純資産総額 181.9億円
対象指数 TOPIX(配当込み)、NOMURA-BPI総合、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)、FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)を合成したベンチマーク
iDeCo対象/
つみたてNISA対象
×/〇

(2022年2月22日時点)

ファンドの特徴

このファンド1つで国内株式、先進国株式、国内債券、先進国債券へそれぞれ25%ずつ均等に投資できます。値動きの異なる複数の資産へ分散投資したい人に向きます。

このファンドが購入できる証券会社

SBI証券松井証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券などがあります。

⑥国内債券ランキング1位
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ国内債券インデックスファンド

横にスクロール
  ファンド名 5年SR
偏差値
3年SR
偏差値
1年SR
偏差値
信託報酬
1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド 44 45 44 0.13%
2位 eMAXIS Slim 国内債券インデックス 45 45 0.13%
2位 Smart-i 国内債券インデックス 45 45 0.13%

(2022年2月時点)

  • 各ファンドの対象指数はNOMURA-BPI総合
  • データ提供元:投資信託評価機関 株式会社モバイルサポート「見つかる!投資信託!シャプレ」にて信託報酬0.2%以下、信託財産留保額なしのファンドより抜粋(ラップ・DC専用、毎月分配・年2回分配型、1年SR偏差値のみ、購入時手数料ありのファンド除く)

国内債券に投資するファンドの中で、信託報酬が低い&運用効率がよい1位は、<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンドでした。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
運用会社 ニッセイアセットマネジメント
設定日 2015/1/29
信託報酬 0.13%
純資産総額 85.0億円
対象指数 NOMURA-BPI総合
iDeCo対象/
つみたてNISA対象
×/×

(2022年2月22日時点)

ファンドの特徴

日本の公社債に投資して、指標へ連動する投資成果を目指します。投資適格銘柄に限定して投資するため、リスクを抑えた運用です。

SR偏差値は中期的な数字の方がより正確な評価がしやすいため、設定日からの経過年数が比較的長い当ファンドは、5年SR偏差値が参考にできます。

ちなみに、つみたてNISAで選べるのは株式100%型か複合資産型の2種類です。つみたてNISAで債券やリートに投資する投信を選びたい場合は、複合資産型(バランス型)を選択しましょう。

このファンドが購入できる証券会社

SBI証券松井証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券などがあります。

⑦先進国債券ランキング1位
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国債券インデックスファンド

横にスクロール
  ファンド名 5年SR
偏差値
3年SR
偏差値
1年SR
偏差値
信託報酬
1位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド 63 69 49 0.15%
2位 eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 69 50 0.15%
3位 たわらノーロード 先進国債券 63 69 49 0.19%
4 iFree 外国債券インデックス 69 49 0.20%
5 Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジなし) 68 49 0.19%

(2022年2月時点)

  • 各ファンドの対象指数はFTSE世界国債インデックス(除く日本)
  • データ提供元:投資信託評価機関 株式会社モバイルサポート「見つかる!投資信託!シャプレ」にて信託報酬0.2%以下、信託財産留保額なしのファンドより抜粋(ラップ・DC専用、1年SR偏差値のみ、購入時手数料ありのファンド除く)

先進国債券に投資するファンドの中で、信託報酬が低い&運用効率がよい1位は、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンドでした。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
運用会社 ニッセイアセットマネジメント
設定日 2013/12/10
信託報酬 0.15%
純資産総額 193.3億円
対象指数 FTSE世界国債インデックス
(除く日本、円換算ベース)
iDeCo対象/
つみたてNISA対象
×/×

(2022年2月22日時点)

ファンドの特徴

日本を除く主要国の国債に投資して、指数に連動する投資成果を目指します。国債とは国が発行する債券です。株式と比較すると収益性は低くなりますが、安全性は高くなります。投資先の国別には、米国が約5割と最も多くなっています。

このファンドが購入できる証券会社

SBI証券松井証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券などがあります。

⑧新興国債券ランキング1位
iFree 新興国債券インデックス

横にスクロール
  ファンド名 5年SR
偏差値
3年SR
偏差値
1年SR
偏差値
信託報酬
1位 iFree 新興国債券インデックス 44 48 0.24%
2位 ダイワ・ノーロード 新興国債券ファンド 43 47 0.69%

(2022年2月時点)

  • 各ファンドの対象指数はJPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ グローバル ダイバーシファイド(円換算)
  • データ提供元:投資信託評価機関 株式会社モバイルサポート「見つかる!投資信託!シャプレ」にて信託報酬1%以下、信託財産留保額なしのファンドより抜粋(ラップ・DC専用、毎月分配・年2回分配型、1年SR偏差値のみ、購入時手数料ありのファンド除く)

新興国債券に投資するファンドの中で、信託報酬が低い&運用効率がよい1位は、iFree 新興国債券インデックスです。

iFree 新興国債券インデックス
運用会社 大和アセットマネジメント
設定日 2016/9/8
信託報酬 0.24%
純資産総額 68.4億円
対象指数 JPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ グローバル ダイバーシファイド(円換算)
iDeCo対象/
つみたてNISA対象
〇/×

(2022年2月22日時点)

ファンドの特徴

新興国通貨建ての債券に投資して、指数に連動する運用成果を目指します。投資先の構成国には、中南米、中国、東南アジア、ロシアなどがあり(2021年7月時点)、1か国あたりの構成比率には上限があります。購入時や換金時の手数料が無料で、費用を低く抑えたファンドです。

このファンドが購入できる証券会社

SBI証券松井証券楽天証券マネックス証券などがあります。

⑨国内リートランキング1位
Smart-i Jリートインデックス

横にスクロール
  ファンド名 5年SR
偏差値
3年SR
偏差値
1年SR
偏差値
信託報酬
1位 Smart-i Jリートインデックス 52 52 0.19%
2位 eMAXIS Slim 国内リートインデックス 52 0.19%
3位 ダイワ・ノーロード J-REITファンド 50 50 50 0.66%

(2022年2月時点)

  • 各ファンドの対象指数は東証REIT指数(配当込み)
  • データ提供元:投資信託評価機関 株式会社モバイルサポート「見つかる!投資信託!シャプレ」にて信託報酬1%以下、信託財産留保額なしのファンドより抜粋(ラップ・DC専用、毎月分配・年2回分配型、購入時手数料ありのファンド除く)

国内リートに投資するファンドの中で、信託報酬が低い&運用効率がよい1位は、Smart-i Jリートインデックスです。

Smart-i Jリートインデックス
運用会社 りそなアセットマネジメント
設定日 2017/8/29
信託報酬 0.19%
純資産総額 35.9億円
対象指数 東証REIT指数(配当込み)
iDeCo対象/
つみたてNISA対象
×/×

(2022年2月22日時点)

ファンドの特徴

Jリートとは日本の不動産投資信託のことで、不動産投資の専門家が買った国内不動産の利益を投資家へ分配するものです。現物の不動産投資に比べて、少額で購入でき換金性が高い利点があります。

このファンドが購入できる証券会社

SBI証券松井証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券などがあります。

⑩先進国リートランキング1位
Smart-i 先進国リートインデックス

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  ファンド名 5年SR
偏差値
3年SR
偏差値
1年SR
偏差値
信託報酬 指数
1位 Smart-i 先進国リートインデックス 53 55 0.22% ※1
2位 eMAXIS Slim 先進国リートインデックス 56 0.22 ※1
3位 たわらノーロード 先進国リート 53 53 55 0.30 ※1
4 <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド 52 52 56 0.30% ※2
5 iFree 外国REITインデックス 54 56 0.34% ※1

(2022年2月時点)

  1. 1…S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)
  2. 2…S&Pグローバルリート指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)
  • データ提供元:投資信託評価機関 株式会社モバイルサポート「見つかる!投資信託!シャプレ」にて信託報酬0.5%以下、信託財産留保額なしのファンドより抜粋(ラップ・DC専用、毎月分配・年2回分配型、1年SR偏差値のみ、購入時手数料ありのファンド除く)

先進国リートに投資するファンドの中で、信託報酬が低い&運用効率がよい1位は、Smart-i 先進国リートインデックスでした。

Smart-i 先進国リートインデックス
運用会社 りそなアセットマネジメント
設定日 2017/8/29
信託報酬 0.22%
純資産総額 28.7億円
対象指数 S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)
iDeCo対象/
つみたてNISA対象
×/×

(2022年2月22日時点)

ファンドの特徴

信託報酬が0.2%台と先進国リートの中では低めに設定されています。日本を除く先進国の不動産投信を投資対象として指標に連動する投資成果を目指します。投資対象国は米国が7割を超え、それ以外は1割未満でオーストラリアやイギリスが続きます(2021年6月30日現在)。

このファンドが購入できる証券会社

SBI証券松井証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券などがあります。

初心者におすすめは全世界株式インデックスファンド

投資対象資産の種類が多く組み合わせも多様なため、選ぶのが難しい投資初心者は、長期で運用できるなら全世界株式のインデックスファンドという選択肢があります。

世界経済は、時期や地域は異なっても常にどこかで成長を続けていると考えられます。その成長の恩恵を受けやすいのが株式です。長期運用で全世界株式に分散投資をすれば、そうした世界の経済成長の果実を継続的に受け取っていかれる可能性があります。

おすすめインデックスファンド12銘柄を取り扱う証券会社

上記で紹介した投資対象資産ごとのおすすめインデックスファンド12銘柄をすべて取り扱う証券会社には、SBI証券松井証券楽天証券などのネット証券があります。この3社の特徴は以下の通りです。

SBI証券:インデックスファンド取扱数最多

SBI証券のおすすめポイント3

  • 豊富なインデックスファンドの取扱数
  • TポイントやPontaポイントが貯まる・使える
  • クレカ決済で投信積立ができる
SBI証券:インデックスファンド取扱数最多

インデックスファンドは多種多様なため、453本(2022年2月24日時点)と豊富な品揃えを誇るSBI証券なら、希望条件に見合うファンドが見つけやすいでしょう。

インデックスファンドの保有では、平均月間保有金額に対して0.02%~0.05%程度のTポイントやPontaポイントが実日数分貯まります

また、投資信託の買付にTポイントまたはPontaポイントが利用可能です。1ポイント1円相当として、買付代金の全部または一部に利用できます。ただし、積立買付は対象外です。
なお、2022年2月21日よりdポイントも貯まるようになりました(ポイントの利用、積立買付は不可)。

投信積立の購入金額を三井住友カードで支払うことができ、最大2.0%のVポイントが貯まります。

松井証券:サポートが手厚い

松井証券のおすすめポイント3

  • 投信専用アプリでラクラク管理
  • 安心のサポート体制
  • 100年の歴史と実績
松井証券:サポートが手厚い

無料で利用可能なスマートフォン向け投信専用アプリがあり、投資信託の提案、購入、運用のメンテナンスまで必要な機能を備えています。投資初心者でも投資や管理がしやすくなっています

専用フォームやフリーコールで、証券投資に関する質問からパソコンの操作方法まで問い合わせができます。リモートサポートでは、パソコン画面を共有しながら電話で操作方法などを説明してくれます。ヘルプデスク協会主催の格付け(証券業界)では、2021年度サポートポータルおよび問合せ窓口の2部門で11年連続3つ星を獲得しています。

1918年創業と100年以上の歴史を持ちながらも、本格的なインターネット取引を日本で初めて導入した証券会社です。

楽天証券:楽天グループのサービス併用でメリット拡大

楽天証券のおすすめポイント3

  • 豊富なインデックスファンドの取扱数
  • 楽天ポイントが貯まる・ポイントで投資できる
  • 楽天銀行や楽天カードの利用でさらにメリットあり
楽天証券:楽天グループのサービス併用でメリット拡大

楽天証券では、インデックスファンドの取扱数が382本(2022年2月21日時点)と豊富なため、希望条件に見合うファンドが見つけやすいでしょう。

投信の保有残高に応じて、楽天ポイントが貯まります。2022年4月以降、保有残高がはじめて一定の金額に達すると10ポイント以上がもらえます。また、投信購入代金の一部、または、すべてにポイントの利用が可能です(上限あり)。

楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で振込手数料無料や普通預金の優遇金利が受けられます。楽天銀行の自動入出金(スイープ)設定で金利の優遇を受けながら、銀行へのログイン不要で楽天証券との取引ができます。

また、投信積立を楽天カードで決済すれば、決済額に応じて100円につき1ポイントの楽天ポイントが付きます(2022年2月時点)。

インデックスファンドとは

インデックスファンドの文字通りの意味は、以下の通りです。

  • インデックス=市場の動きを示す指数、または指標
  • ファンド=投資信託

■インデックスファンド

インデックスファンドとは、指数に連動した値動きを目指して運用される投資信託のことです。運用対象は、指数とほぼ同じ複数の銘柄で構成され、指数への影響の度合に応じた割合を組み入れています。

指数に組み入れられた銘柄をほぼすべて買い付けたのと同じ効果が期待でき、その市場への分散投資ができます。

■アクティブファンド

アクティブファンドとは、指数を上回る運用を目指す投資信託のことです。運用の専門家が独自の調査や分析をして組み入れる銘柄を選ぶなどコストがかかるため、信託報酬(運用管理手数料)は高くなり、積極的運用になるため一般にリスクも高くなります。

アクティブファンドとインデックスファンド

インデックス(指数)とは

各指数には主に以下があり、インデックスファンドはそれら指数に連動する成果を目指して運用されます。

株式指数
  • 日本:日経平均株価、TOPIX(トピックス)
  • 米国:NYダウ平均株価、S&P(※1)500
  • 先進国:MSCI(※2)コクサイ
  • 新興国:FTSE(※3)エマージング
  • 全世界:FTSEグローバル・オールキャップ など
  1. 1 S&P指数は米国S&P ダウ・ジョーンズ・インデックス社が算出
  2. 2 MSCIは米国モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社
  3. 3 FTSEは英国ファイナンシャル・タイムズ社(FT)とロンドン証券取引所グループの合弁会社
債券指数
  • 日本:野村BPI
  • 先進国:FTSE WGBI
  • 新興国:JP Morgan EMBI Global Diversified など
REIT(不動産投信)指数
  • 日本:東証REIT指数
  • 先進国:S&P先進国REIT指数 など

インデックスファンドに関する質問

初心者にはインデックスファンドがおすすめ?

値動きがわかりやすくコストも安い。少額から分散投資可能なのでおすすめです。

①値動きがわかりやすい

指標の値動きだけをチェックすれば、買ったファンドの値動きがわかります。個別銘柄を複数持つことと比べて、確認の手間は少なくなります。

②信託報酬(運用管理手数料)が比較的安い

投資で重要なのはリターンですが、得るリターンを大きくするためには、コストを低く抑えることも重要です。

③分散投資ができる

インデックスファンドを買うだけで、指標に含まれる複数の銘柄に投資をするのと同様の効果が期待でき、分散投資が可能でリスクも分散できます。

④少額から投資可能

100円から投資できる証券会社もあり、投資をはじめやすいといえます。

インデックスファンドの注意点やデメリットはある?

元本割れリスクやコストがかかる点に注意が必要です。

①元本割れのリスク

投資信託は投資です(値動きがある)ので、元本割れする可能性があります。元本割れとは、市場の変動によって、当初投じた投資金額を下回ることです。

②運用コストがかかる

投資信託は、投資の運用管理を任せるための費用(信託報酬)がかかります。また、解約する際に信託財産留保額という手数料がかかる場合もあります。

③インデックス(指数)以上のリターンは期待できない

常に指標に連動する運用成果を目指すため、それ以上のリターンを目指す設計にはなっていません。

④短期間ではリターンが得られない可能性もある

指数は市場の動きに合わせて変動しますが、短期間では上昇せずに利益が出ないこともあります。また運用で得られた利益をその都度分配せずに再投資するファンドは、複利効果が期待できるので長期投資に向くといえます。

米国株に投資するインデックスファンドのおすすめは?

楽天・全米株式インデックス・ファンド《楽天・バンガード・ファンド(全米株式)》

米国株は、先進国株式に連動するインデックスファンドに含まれ、その比率も高いことが多くあります。しかし米国株に限定して投資をするなら、米国株式型インデックスファンドを選ぶこともできます。

その中で上記ファンドは、比較的信託報酬(手数料)が低く運用効率が高いファンドです。詳しくは前述の③先進国株式ランキングも合わせてご覧ください。

インデックスファンドで長期分散投資を!

インデックスファンドの選び方は次の2ステップです。

1
自分のとれるリスクを考えて投資対象を決める
2
同じ投資対象ファンドの中で最もコスト(信託報酬)が安く運用効率のよいファンドを選ぶ

資産形成をするには、時間を味方につけて長期で運用することも大切です。インデックスファンドは、分散投資効果があり、分配金を再投資すると複利効果もあります。iDeCoやつみたてNISAで買えるファンドは、長期分散積立投資に向くので、早めに始めてみてはいかがでしょうか

どこで
口座開設したらよいの?

いざ、投資を始めよう!と思っても、数ある金融機関の中からどこを選べばよいか迷いますよね。そこで、多くの人に支持される金融機関3つを、独自のサービスやおすすめ情報と併せてご紹介します。

  • SBI証券

    • 当サイトの口座開設数ランキングNo.1!
    • つみたてNISA銘柄の取扱い数は業界最大級!
    • 三井住友カードを使うとVポイントのお得な「二重取り」が可能
  • 松井証券

    • 対象の投資信託を保有するだけでポイントまたは現金を毎月還元!
    • 株主優待名人の桐谷さんも30年愛用
    • 新規口座開設で、もれなく松井証券ポイント200ポイントをプレゼント!
  • 楽天証券

    • 楽天ポイントが貯まる!楽天カードを使うとお得な「二重取り」も
    • 取引はすべてスマホアプリで完結!
    • 100円から積立ができる!

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