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最終更新:2022年11月15日

株式投資で失敗する人の特徴と原因|失敗談とおすすめの投資方法を紹介

株式投資で失敗する人の特徴と原因|失敗談とおすすめの投資方法を紹介
東本 隼之 ファイナンシャルプランナー、金融ライター

長期的な資産形成に欠かせない株式投資ですが、投資方法や考え方によっては大きな失敗につながる可能性があります。なかには「株式投資で借金をしてしまうかもしれない」といった不安から株式投資を始められない人もいるでしょう。

株式投資は、正しい知識とマインドを身に付けておけば、失敗するリスクを最小限に抑えられます。その反面、間違った方法で投資をすると大きな失敗する可能性を高めてしまうので注意が必要です。

本記事では、株式投資で失敗する人の特徴と原因を紹介します。初心者におすすめの投資方法もまとめているので、株式投資を始めたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

結論(この記事のポイント)
  • 株式投資で失敗する人は知識やマインドに原因がある
  • 株式投資のリスクを下げるには分散投資がおすすめ
  • 生活資金を投資に使わないことが大切
目次を開く

株式投資で失敗する人の特徴と原因【性格・マインド面】

株式投資で失敗する人には、以下のような特徴と原因があります。

  • 簡単に稼げると思っている
  • 負けず嫌い
  • 大きく稼ぎたいと思っている
  • 人の意見に左右される

これらは個人の性格やマインドによるもので、すぐに改善できるものではありません。ただ、自身の性格と向き合っておくことで投資する際に気をつけるべきポイントが見えてきます。

ここからは、株式投資で失敗する人の性格やマインド、解決方法を詳しく紹介します。

簡単に稼げると思っている

簡単に稼げると思っている

株式を安く買って高く売ることで利益が得られる株式投資は、「簡単に稼げる」と考えられがちです。

簡単に稼げると考えている人は、多額の資金を投じたり、勉強をせずに投資を始めたりとリスクの高い投資をする傾向があります。こういったリスクの高い投資を初心者がしてしまうと大きな損失につながります。

株式市場には機関投資家や専業トレーダーなど、多くの知識と経験を持った投資家がいるため、知識が乏しい初心者が簡単に稼げることは基本的にありません。

そういった状況で個人投資家として稼いでいくには、一定以上の知識と経験が必要です。大きな失敗を防ぐためにも「知識を付けなくても簡単に稼げる」といったマインドで株式投資を始めるのは止めておきましょう。

負けず嫌い

負けず嫌い

どれだけ知識や情報を持っている投資家であっても、株式投資で損をすることなく利益を出し続けることはできません。

なかには、損失を取り戻そうと考えてしまう「負けず嫌いな人」もいるでしょう。ただ、冷静な判断ができない状態で大きな金額を投資すると、失敗したときのリスクと損失額が大きくなってしまいます。

株式投資では、できるだけ損失を抑えて大きく利益を得ることを目指すのが大切です。

失敗を取り戻すために損失額をより大きくするのではなく、損切の額やタイミングなどの取引ルールを決めて感情面をコントロールすることを意識しましょう。

大きく稼ぎたいと思っている

大きく稼ぎたいと思っている

「株式投資で大きく稼ぎたい」と考えている人は、大きな金額を一度に投資してしまう傾向があります。

投資金額が大きくなるほど、得られる利益が多くなりますが、損失へのリスクも高まります。

一度大きな金額を失ってしまうと、損失を取り戻すまでに多くの時間と労力が必要となるので、まずは小さな金額で知識と経験を得ることが大切です。

また、資産が少ない人のなかには、現金や株式を担保(証拠金)に証券会社からお金を借りて行う「信用取引」をしてしまう人もいます。信用取引で投資金額より大きな損失が出ると、証拠金を追加で要求されることがあるので、投資金額以上のリスクを負う可能性があります。

株式投資はギャンブルではありません。大きく稼ぎたいと思っていたとしても、小さな金額から始めて株式投資の正しい知識を付けた上で行いましょう。

人の意見に左右される

人の意見に左右される

インターネットやSNSが発達した現代では、多くの情報があふれています。なかには、投資関連のSNSアカウントを見つけ、発信内容から投資銘柄を決めている人もいるでしょう。

こういったSNSなどの意見や情報で投資をしている人は要注意です。株式投資の情報を獲得しやすくなった反面、情報が古かったり嘘の情報だったりする場合があります。そのため、獲得した情報から自身で考え、判断していくことが重要となります。

なお、自身で判断するためにも、株式投資に対する最低限の知識が必要です。情報に踊らされることがないように正しい知識を身につけていきましょう。

株式投資で失敗する人の特徴と原因【技術・知識面】

ここまでは株式投資で失敗しないための性格・マインド面の紹介をしました。ただ、考え方が変わったからといって、株式投資で失敗しないとは限りません。

ここでは株式投資で失敗する人の技術・知識面の特徴と原因を紹介します。

株式投資の知識を付けていない

株式投資で失敗する原因には、知識を付けずに投資を始めていることが挙げられます。

株式投資を行うには、企業やチャートの分析が欠かせません。最低限の知識を付けておかなければ、どの銘柄を買えばいいのか、どういった投資方法をすれば良いのかを判断できないまま投資することとなります。

株式投資の知識がないまま投資をすると、大きな暴落に巻き込まれたり、倒産する銘柄に投資したりするリスクが高まります。

大きな失敗をしないためにも、株式投資の正しい知識を付けることが大切です。

自分のリスク許容度を理解していない

株式投資を始める前には、自身がどれだけの損失に耐えられるかを知っておかなければなりません。この範囲を「リスク許容度」といい、投資する際に欠かせない基準となります。

リスク許容度を理解せずに投資を始めると、大きく値下がりしたときに冷静な判断ができなくなってしまいます。結果、値下がりした状態で売却してしまい損失が膨らんでしまうのです。

また、大きく値上がりしたときにも売り急いでしまい、利益を最大化できない可能性もあります。

大きな値動きがあった際に慌てることがないように、自身のリスク許容度への理解を深めておきましょう。

市況や相場全体を見ていない

株式投資では、企業やチャートの分析だけでなく、世界や日本全体の相場を見る力が必要です。

なかには、円安などの為替相場や原油価格などの状況に合わせて株価が変動する銘柄もあるため、個別銘柄だけを見て投資をしていると相場全体の暴落に巻き込まれるリスクが高まります。

ただ、初心者が市況や相場全体をつかむことは非常に難しいのが現実です。相場観をつかむには、少額取引から始めて少しずつ感覚を磨いていくことが大切です。

資産総額を把握できていない

評価額が変動する株式投資では、知らないうちに資産総額が大きく動いている可能性があります。自身の資産総額を把握していなければ、リスク許容度を超えているかの判断ができずに、大きなリスクを抱えているケースも考えられます。

証券口座を複数所有している人は、資産総額が管理しにくくなってしまうので注意しましょう。なお、証券口座を短期投資用や長期投資用といった目的別に分類しておくと、リスクが高い口座を可視化しやすくなるのでおすすめです。

【初心者必見】株式投資でよくある失敗談

ここからは株式投資でよくある失敗事例を紹介します。どうすれば失敗を回避できるのかを考えながら見ていきましょう。

失敗談1SNSで話題になっている銘柄を購入した

失敗談1:SNSで話題になっている銘柄を購入した

企業分析やチャートの見方がわからないので、SNSを参考に株式投資をすることにした。

SNSで「この銘柄で儲けた」「まだまだ株価が上がる」と話題になっている銘柄を見つけ、自分も大きく稼ぎたいと思い、1カ月分の給料を使って購入。

最初の数日は株価が上がり喜んでいたが、翌週になると株価が急落して投資金額が半分に。不安に感じたがSNSでは「まだ上がる」という声が多く、自分だけが損をするのは嫌なので持ち続けることにした。

ただ、1週間経っても購入価格まで戻ることなく、売却するときには投資金額の4分の1まで資産が減ってしまった。

SNSの情報を信用してしまった自分が悪いと本当に後悔している。あとから後悔しないように自分で判断できるように知識を付けなければならないと実感。

失敗談2値動きが激しい銘柄に投資した

失敗談2:値動きが激しい銘柄に投資した

友人から投資信託を勧められて投資を始め、2カ月で2,000円しか増えないことを不満に感じていた。

株式投資は、安く買って高く売るだけなので自分にもできると思い、値動きが激しい銘柄にチャレンジしてみることに。最初の1週間で資産が増えていったので「株式投資なんて簡単だ」と調子に乗ってしまったのが失敗の始まり…。

翌週に大きな暴落があり、これまでの利益以上の損失を受けることに。「下がったものは上がってくるだろう」と考えていたが、購入金額に戻ることなく資産は4分の3まで減少。

大きな利益を得るためには、大きなリスクが伴うことを身をもって体験。これからは堅実に投資していこうと実感。

失敗談3信用取引の仕組みを理解せずに始めた

失敗談3:信用取引の仕組みを理解せずに始めた

株式投資を始めたばかりで投資金額が少なく、大きく稼げない現実に不満が。

友人に相談したところ「信用取引を利用すれば少額でも大きな利益を得られる」とのこと。これを使わない手はないと考え、信用取引を使って投資をすることに。

トレードで利益が出ているのに資産額があまり増えていないので、調べてみると金利や手数料がかかっているようだ。小さな利益では稼げないと考え、レバレッジを最大にして値動きの激しい銘柄に投資してみると大きく稼ぐことに成功。

調子に乗ってトレードを続けていると、大きな下落に巻き込まれて証券会社から追加で証拠金の入金を求められることに。証拠金を準備できないので親に借金をして支払うことになってしまった。

金利や手数料、証拠金の仕組みを理解しないまま信用取引をしたことで、借金をする羽目に。信用取引をする前に、仕組みをちゃんと理解しておくべきだったと後悔。

株式投資で失敗しないためのポイント

株式投資で失敗しないためのポイント

前段で紹介したような後悔はしたくありませんよね。ここからは株式投資で失敗しないために押さえておきたいポイントを紹介します。

リスクを抑えて投資する方法と合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

株式投資の知識を付ける

株式投資で失敗しないためには、正しい知識を付けることが重要です。

インターネットやSNSなどの発達によって、不確実な情報が世の中にあふれています。こういった情報に惑わされないためにも、正しい情報であるかを判断できる知識が必要となります。

また、知識を付ける際に誤った情報を選ばないことが大切です。しかし、投資初心者が正しい情報であるかを見分けることは困難といえます。そのため、株式投資の基礎となる知識は書籍などの信頼できるものからインプットするとよいでしょう。

ここでは、投資初心者におすすめする書籍を3つ紹介します。株式投資の書籍には、初心者向けから上級者向けまで、さまざまなものがあります。まずは、基本的な知識が書かれている初心者向けの書籍から取り入れてみましょう。

  • 世界一やさしい株の教科書1年生(ソーテック社)
  • いちばんカンタン株の超入門書(高橋書店)
  • めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門(ダイヤモンド社)

これらの書籍については、こちらにて詳細を紹介しています。

少額投資から始める

株式投資をリスク許容度内の少額資金で始めると、冷静な判断ができることに加えて、値下がりによる損失金額も抑えられます。また、株式投資に欠かせない経験と知識が得られるのでおすすめです。

株式投資で失敗するリスクを抑えたい人は、以下の記事でポイントを紹介しているので参考に少額投資を始めてみましょう。

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分散投資をする

株式投資で大きな失敗をしないためには「分散投資」が大切です。

分散投資とは、投資対象を複数に分けることで、一つの銘柄が値下がりしたときのリスクを下げる方法です。投資の世界では「卵を一つのカゴに盛るな」といった格言があるほど、分散投資によってリスクを低減させるべきという考え方が定着しています。

分散投資イメージ図

取引ルールを決める

大きな利益やリスク許容度を超えた損失が出た際には、冷静な判断ができなくなってしまう可能性があります。

そういった状況に適切な判断をするためにも「取引ルール」を決めておくことが大切です。取引ルールとは「株価が◯%上がれば売却、◯%下落すれば売却する」といった取引を機械的に判断するためのルールです。

取引ルールを明確に決めておくと、投資当初に想定していた利益が得られる確率が高まり、より満足できる投資効果が得られるでしょう。

なお、投資初心者が明確なルールを決めて取引することは難しいので、まずは少額投資を行いながら決めていくのがおすすめです。

生活資金を投資に使わない

家賃や食費などの生活資金を投資に使ってしまうと「翌月の家賃が払えない」「月末までの食費がなくなる」といった精神的な焦りが生じます。結果、冷静な判断ができずに、大きな失敗につながってしまいます。

そういった状況にならないためにも、生活資金と投資資金は明確に分けて、余剰資金で運用していくことが大切です。生活資金を使ってしまう恐れがある場合は、銀行口座を分けておくなどの対策を行っておきましょう。

株式投資で失敗したくない人におすすめの投資方法

株式投資で失敗しないためには、自分に合った投資方法を選ぶことが大切です。

株式投資には、企業の株式を直接購入する個別株への投資と、投資信託などを通じて間接的に株式を購入する方法があります。なお、投資信託は多くの銘柄に分散投資できるので、初心者でも安心して投資が行えるでしょう。

ここでは、株式投資で失敗したくない人におすすめの投資方法を詳しく紹介します。

ミニ株・単元未満株

一般的な投資対象とされる上場企業の株式は、100株単位での取引が行われます。この取引単位を「1単元」といい、単元未満で株式を購入することは原則できません。

ただし、ミニ株(株式ミニ投資)を利用すると1単元の10分の1単位で売買が可能となり、より少ない資金でリスクを抑えた投資が行えます。また、株式保有数に合わせた配当金が受け取れるので、高配当や優待株を狙った投資も可能です。

なお、株式総会での議決権や株主優待は得られないので注意しましょう。

また、1株から買える単元未満株というサービスを扱う証券会社もあります。たとえばSBI証券のS株、マネックス証券のワン株などです。

単元未満株も株主総会での議決権は得られませんが、株主優待は銘柄ごとの対象株数以上を保有していれば受け取れます。

個別株に投資したい初心者に、ミニ株や単元未満株は少額から投資できる方法としておすすめです。

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投資信託

前述した個別株投資には、どの銘柄に投資するかを選ぶ目利きが必要ですが、自信のない人には、投資信託を利用して株式に投資する方法もおすすめです。

投資信託とは、投資家から集めた資金をプロが運用し、利益を投資金額に応じて還元する金融商品です。

投資信託イメージ図

選択する投資信託によっては、株式や債券などの投資対象、日本やアメリカといった地域に分散した投資が行えます。また、個別株のように企業分析やチャート分析を行う必要性が少ないため、初心者でも安心して投資が行えます。

投資信託にはさまざまな種類がありますが、株式に投資したい初心者は、株式型の投資信託(株式投資信託)を選びましょう。

株式投資信託は、運用の専門家(ファンドマネジャー)が選んだ複数の個別株などをまとめて運用する商品です。個人で個別株式を選んで投資するより、はるかにリスクが分散されるため銘柄選びに自信がない人にもぴったりでしょう。

なお、投資信託には「信託報酬」などの手数料がかかるので、効率よく資産運用を行うためにはコスト面への配慮も必要です。投資信託のメリットや選び方を詳しく知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。

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ロボアドバイザー

ロボアドバイザーとは、人工知能(AI)を活用して投資商品や資産配分の提案をしてくれるサービスです。なかには提案だけでなく、実際の資産運用までを代行する「自動運用型(投資一任型)」のサービスも存在します。

ロボアドバイザーを利用するには、リスク許容度や運用計画などを入力し、診断を受ける必要があります。この診断結果をもとに投資アドバイスや自動運用が行われます。

ロボアドバイザーの利用方法は簡単。ロボアドバイザーは提案まで行う「助言型」と運用まで行う「自動運用型」の2種類がある。

ロボアドバイザーでは、投資に対する考え方やリスク許容度に合わせた投資が自動的に行えるので、知らないうちにリスクの高い投資をしてしまう心配も少なくなります。そのため、できるだけ手間を掛けずに資産運用をしたい人におすすめの投資方法といえるでしょう。

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NISA制度

NISA制度とは、投資で得た売却益や配当金が非課税で受け取れる制度です。後述するつみたてNISA制度と区別するために、一般NISA制度と呼ばれることもあります。

通常、投資で得た利益には約20%の税金がかかるため、実際の利益より受取金額が少なくなってしまいます。NISA制度を活用すると、支払う税金分を再投資することもできるので、より効率的な資産運用が行えるでしょう。

なお、NISA制度は1年間の非課税投資枠が120万円、投資期間が最長5年と定められているため、最大投資金額は600万円となります。

株式投資を行いたいなら、投資で得た利益に税金がかからないNISA制度の利用をおすすめします。

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つみたてNISA制度

つみたてNISA制度とは、長期運用を目的とした非課税制度です。売却益や配当金が非課税となる点はNISA制度と変わりませんが、投資対象と最大投資金額が異なります。

つみたてNISA制度では、投資対象が金融庁指定の投資信託とETFに限定され、個別株への投資はできません。また、1年間の非課税投資枠が40万円、投資期間が最長20年となっていることから、800万円まで投資することができます。

前述した、株式投資信託で少額から分散投資をするには、つみたてNISA制度を利用するのがよいでしょう。投資で得た利益が非課税になるのでおトクです。

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まとめ:株式投資で失敗をしないためにはリスク管理が大切

株式投資で失敗しないためには、正しい知識と考え方を身に付けることが大切です。また、一度に大きな金額を投資せずに、少額で分散投資をすれば大きな失敗を避けられるでしょう。

「大きな失敗をするのが怖い」という人は、ミニ株や投資信託、ロボアドバイザーなどを活用して可能な限りリスクを抑えられる投資方法を選ぶのがおすすめです。NISA制度・つみたてNISA制度を活用し非課税で運用すると、より効率的な資産形成ができるので、ぜひ試してみましょう。

株式投資での失敗に関するよくある質問

サラリーマンで株式投資に失敗しやすい例は?

知識をつけずに株式投資で大きく稼ごうとしている場合です。

株式投資をするには、投資判断をするための正しい知識が必要です。知識がない状態で投資を始めると、リスクのある銘柄を選んだり、リスク許容度以上の投資をしたりと大きな失敗につながる可能性が高まります。

また、大きく稼ごうとした場合には、想定以上の損失につながるケースもあるので注意が必要です。

1万円でできる株式投資はある?

あります。

本記事で紹介したミニ株投資信託を利用すれば、1万円からの少額投資が行えます。リスクを抑えて投資を始めたい人は、少額投資から始めてみましょう。

どこで
口座開設したらよいの?

いざ、株式投資を始めよう!と思っても、数ある金融機関の中からどこを選べばよいか迷いますよね。そこで、多くの人に支持される金融機関3つを、独自のサービスやおすすめ情報と併せてご紹介します。

  • 総合力で選ぶなら!

    SBI証券

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