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最終更新:2022年09月07日

【手数料最安】iDeCo(イデコ)おすすめ金融機関ランキング【2022年9月】

【手数料最安】iDeCo(イデコ)おすすめ金融機関ランキング【2022年9月】

この記事は16分で読めます

iDeCo(イデコ)の口座が開けられるのは1人につき1つの金融機関に1口座だけ。だからこそ、あなたにとってベストな金融機関を選びたいものです。

でも、重要な2つのポイントだけ見分けることができれば大丈夫です。1つずつ解説した上で、約80社の金融機関を徹底比較。初心者でも安心の「iDeCoおすすめ金融機関ランキングTOP10」を発表します。おすすめ銘柄(投資信託)もご紹介しますので、参考にしてくださいね。

金融機関ピックアップ

SBI証券のiDeCo
→コスト・商品内容・サポート、あらゆる面で質の高い金融機関

松井証券のiDeCo
→業界最大級の商品ラインナップ&初心者に配慮した手厚いサポート体制

りそな銀行のiDeCo
→窓口で直接相談にのってもらえて安心感◎

目次を開く

iDeCoおすすめ金融機関選びのポイント①:口座管理手数料が最安であること

口座管理手数料とは、iDeCoで運用したお金を受け取るまで毎月支払う手数料のこと。iDeCoで必要な他の手数料に比べ、各金融機関の金額設定にバラツキがあります。

iDeCoの主な手数料とその金額

  • 加入手数料(初回のみ):2829円
  • 受取手数料(振込の都度):440円(あいおいニッセイ同和損害保険のみ385円)
  • 口座管理手数料(毎月):171円~589円(171円超えの金融機関は50社以上)
  • マネーはじめてナビ編集部にて80社以上の金融機関を調査

iDeCo口座を開設した時に支払う加入手数料、受け取りのたびにかかる受取手数料はほぼ同じ金額設定。口座管理手数料だけ、最大で毎月500円近く差があります。

たった数百円と、軽視は禁物です。iDeCoで運用したお金を受け取れるようになるのは原則60歳以降。この負担は多くの人にとって20~30年以上は続くわけです。

口座管理手数料が高かったばかりに最終的な老後の受け取り金額が10万円以上違う…なんてこともあるので、必ず口座管理手数料は最安かを確認しましょう。

なお、口座管理手数料を最安に設定している金融機関は以下の通りです。

口座管理手数料が最安171円の金融機関

SBI証券 【PR】りそな銀行※1 松井証券 マネックス証券
楽天証券 三井住友銀行(みらいプロジェクト) auカブコム証券 SMBC日興証券
大和証券 野村證券 LINE証券 イオン銀行
岡三証券 auアセット
マネジメント
さわかみ投信
  • 2 上記データは2022年9月6日時点のもの
  • 1 りそな銀行:加入から2年間は171円(3年目以降493円/イデコプラス加入者は3年目以降も171円)
SBI証券 【PR】りそな銀行※1
松井証券 マネックス証券
楽天証券 三井住友銀行
(みらいプロジェクト)
auカブコム証券 SMBC日興証券
大和証券 野村證券
LINE証券 イオン銀行
岡三証券 auアセットマネジメント
さわかみ投信
  • 2 上記データは2022年9月6日時点のもの
  • 1 りそな銀行:加入から2年間は171円(3年目以降493円/イデコプラス加入者は3年目以降も171円)

iDeCoおすすめ金融機関選びのポイント②:選べる商品(銘柄)が豊富にあること

iDeCoでは投資信託・預金・保険に積み立てできます。ただし、全ての金融機関で同じ商品を扱っているわけではないので、良い商品を豊富に取りそろえている金融機関を選ぶ方が有利です。

商品ラインアップが優れているかを判断するには、「インデックスファンド(投資信託の種類の一つ)」の取扱本数を比較すると良いでしょう。

なぜなら、投資信託の手数料である「信託報酬」が安いからです。運用手法が異なる「アクティブファンド」と比較してみましょう。

信託報酬(投資信託の手数料)の下限~上限を比較
投資信託
の種類
インデックス
ファンド
アクティブ
ファンド
下限 0.0968% 0.2700%
上限 1.2835% 2.1240%

上表を見ると、インデックスファンドよりもアクティブファンドの方が2~3倍ほど信託報酬が高いことが分かります。

運用期間が長くなるほど信託報酬の負担は重くなりますし、信託報酬が高ければ儲かる、なんてこともありません(ちまたでは「確率的に、インデックスファンドにアクティブファンドが勝てる見込みは薄い」なんて声もあります)。

数十年と長期の運用が基本のiDeCoを始めるなら、コストが低く優秀なインデックスファンドを豊富に取りそろえる金融機関を選ぶことを強くおすすめします。

     
「口座管理手数料最安」の金融機関の取扱商品数
金融機関名 投資信託 預金・保険 合計
インデックス アクティブ
松井証券 28 2 1 31
SBI証券 21 13 1 35
マネックス証券 17 9 1 27
【PR】りそな銀行 16 8 2 26
楽天証券 15 14 1 30
岡三証券 14 13 2 29
イオン銀行 14 7 1 22
野村證券 13 11 1 25
auカブコム証券 13 8 1 22
三井住友銀行(みらいプロジェクト) 13 11 0 24
SMBC日興証券 13 13 1 27
LINE証券 12 8 1 21
大和証券 10 11 1 22
auアセットマネジメント 2 2 1 5
さわかみ投信 0 2 1 3
  • 上記データは2022年9月6日時点のもの
  • ターゲットイヤーファンドはまとめて1本として計算

iDeCoおすすめ金融機関ランキングTOP10!

ここまで、iDeCoの金融機関選びのポイントについて解説してきました。

ここからは、編集部にて金融機関80社超の「口座管理手数料」「インデックスファンドの取扱本数」などを総合的に調査してわかった「iDeCoおすすめ金融機関ランキング」をご紹介します。

横にスクロール
順位※1 金融機関名 口座管理
手数料
投資信託 預金・保険
インデックス アクティブ
1位 SBI証券 171円 21 13 1
【PR】 りそな銀行 171円※2 16 8 2
2位 松井証券 171円 28 2 1
3位 マネックス証券 171円 17 9 1
4 楽天証券 171円 15 14 1
5 三井住友銀行
(みらいプロジェクト)
171円 13 11 0
6 auカブコム証券 171円 13 8 1
7 SMBC日興証券 171円 13 13 1
8 大和証券 171円 10 11 1
9 野村證券 171円 13 11 1
10 LINE証券 171円 12 8 1
11 岡三証券 171円 14 13 2
12 イオン銀行 171円 14 7 1
13 auアセットマネジメント 171円 2 2 1
14 さわかみ投信 171円 0 2 1
  • 上記データは2022年9月6日時点のもの
  • ターゲットイヤーファンドはまとめて1本として計算
  • 1 順位について:口座管理手数料最安14社のインデックスファンドの「取扱本数」をはじめ「商品内容」「信託報酬額」などをマネーはじめてナビ編集部にて総合的に比較・評価して独自に順位付け
  • 2 りそな銀行:加入から2年間は171円(3年目以降493円/イデコプラス加入者は3年目以降も171円)

さっそく、トップ10までの金融機関の特徴を1社ずつ掘り下げて見ていきましょう。

基本情報に加え、「おすすめ銘柄(投資信託)」「サポート体制」などそのほかに重要なポイントをまとめていますので、iDeCo金融機関選びの参考にしてくださいね。

1位 SBI証券

口座管理手数料(毎月) 171円
インデックスファンドの取扱数 21本
おすすめ銘柄
(投資信託)
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • 口座管理手数料は無条件で最安

第1位はSBI証券のiDeCoです。iDeCo口座開設数50万を超える業界最大級の金融機関です。

低コスト運用で定評のある世界最大級の運用会社・バンガードのインデックスファンドに分散投資する「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(信託報酬0.495%)」は10年間のリターン率がなんと47.93%(2022年7月時点)。

毎月5000円の積み立てでも10年で約30万円も増える実績を残しています(iDeCoナビ調べ)。

このほかにも、コストが低くて十分なリターンが狙える魅力的なインデックスファンドを数多く取り揃えています。

SBI証券のiDeCoのサポート体制や独自のサービスは以下の通りです。

サポート体制
(電話)
平日8:00~17:00、土曜・日曜8:00~17:00
※祝日、年末年始を除く
※土曜日、日曜日は新規加入のお問い合せのみ
独自サービス ・ロボアドバイザーが商品選びをサポート
・24時間対応のAIチャット

新規加入の問い合わせは土日でも対応してくれるので、お仕事などで平日忙しい方でも安心して口座開設できます。

コスト面・商品内容・サポートサービス、あらゆる面で質の高い金融機関です。

【PR】りそな銀行

口座管理手数料(毎月) 171円
インデックスファンドの取扱数 16本
おすすめ銘柄
(投資信託)
・Smart-i 8資産バランス安定成長型
・Smart-i 先進国株式インデックス
  • 手数料最安は期間限定…加入から2年間は無条件で171円(3年目以降は493円)

りそな銀行のiDeCoは加入から2年間は無条件で口座管理手数料が最安。3年目以降も、りそな銀行を掛金の引き落とし口座に指定すれば、月493円→438円とお得になります。

インデックスファンドの取扱数はSBI証券にも引けを取らない16本と業界トップクラス。低コストで良質な「Smart-i」シリーズを筆頭に高品質な商品を豊富に取りそろえています

りそな銀行のiDeCoのサポート体制は以下の通りです。

サポート体制
(電話)
平日9:00~21:00、土曜・日曜9:00~17:00
※祝日、年末年始を除く

特筆すべきは、お金のプロに直接悩みを相談できること。相談者の満足度は約99%と万全のサポート体制です。

相談料は無料。全国のりそな銀行の窓口(基本平日17時まで営業)、セブンデイズプラザ(土日も営業)で相談を受け付けています。ネット証券にはない強みですから、ネットや電話のサポートだけでは不安…という人にはりそな銀行がおすすめです。

2位 松井証券

口座管理手数料(毎月) 171円
インデックスファンドの取扱数 28本
おすすめ銘柄
(投資信託)
・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
・eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 口座管理手数料は無条件で最安

続いてご紹介するのは創業100年の安定感が魅力の松井証券のiDeCo。

口座管理手数料は無条件で最安、「様々な資産クラスの中で信託報酬が最安水準の商品を選びました」と同社が誇る通り、インデックスファンドの取り扱い数は業界最大級です。

特におすすめの銘柄は、1本で8つの資産に均等に投資できる「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」。信託報酬は0.1540%と、このタイプの商品の中では最安水準のコストです。

松井証券のiDeCoのサポート体制や独自のサービスは以下の通りです。

サポート体制
(電話)
平日8:30~17:00
独自サービス ・口座開設時、商品選びをやさしくサポート
・24時間対応のAIチャット

サポート体制は外部評価機関HDI-Japan〈ヘルプデスク協会〉から11年連続で最高評価を獲得。手厚いサポートも魅力です。

さらに、初心者に優しい配慮も。松井証券の口座開設の手続きでは、他社にない「バランス型投資信託に投資する」という選択肢を用意しており、迷わず商品選びを行えます。

3位 マネックス証券

口座管理手数料(毎月) 171円
インデックスファンドの取扱数 17本
おすすめ銘柄
(投資信託)
・eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 口座管理手数料は無条件で最安

マネックス証券のiDeCoは業界最低水準の運用コストを目指す「eMAXIS Slim」シリーズを筆頭に低コストのインデックスファンドを厳選して取りそろえています

マネックス証券のiDeCoのサポート体制や独自のサービスは以下の通りです。

サポート体制
(電話)
平日9:00~20:00、土曜9:00~17:00
※祝日を除く
独自サービス ・ロボアドバイザーが商品選びをサポート
・ランキングで人気商品が一目でわかる

iDeCo専用のロボアドバイザー「iDeCoポートフォリオ診断」や「iDeCo人気商品ランキング」など、商品選びを助けるサービスが充実している印象です。

4位 楽天証券

口座管理手数料(毎月) 171円
インデックスファンドの取扱数 15本
おすすめ銘柄
(投資信託)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
・セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
  • 口座管理手数料は無条件で最安

楽天証券のiDeCoの強みは「楽天・バンガード・ファンド」シリーズを購入できること。シリーズ全体の純資産総額は4000億円以上と多くの投資家から人気の銘柄です。

これだけ人気でありながら、「楽天・バンガード・ファンド」シリーズをiDeCoで購入できるのは松井証券と楽天証券だけですから、大変貴重と言えますね。

楽天証券のiDeCoのサポート体制や独自のサービスは以下の通りです。

サポート体制
(電話)
平日10:00~19:00、土曜・日曜・祝日9:00~17:00
※現在、iDeCoダイヤルがつながりにくくなっているようです
独自サービス ・24時間対応のAIチャットあり
・楽天会員なら口座開設がラクチン

楽天市場や楽天カードなど楽天グループのサービスの会員であれば、IDとパスワードを入力するだけでiDeCoへの加入申込み作業の一部を省略できます。

5位 三井住友銀行(みらいプロジェクト)

口座管理手数料(毎月) 171円
インデックスファンドの取扱数 13本
おすすめ銘柄
(投資信託)
・SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)
  • 口座管理手数料は無条件で最安

他社と一線を画す、「iDeCo×社会貢献」をテーマに掲げているのが三井住友銀行(みらいプロジェクト)です。

投資を通じて、「困っている子ども達」を対象に寄付するといった社会貢献の手助けができます。

三井住友銀行(みらいプロジェクト)のiDeCoのサポート体制や独自のサービスは以下の通りです。

サポート体制
(電話)
平日9:00~20:00、土曜・日曜9:00~17:00
※祝日、年末年始、メンテナンス日を除く
独自サービス ・全国の窓口でも相談を受け付けている

6位 auカブコム証券

口座管理手数料(毎月) 171円
インデックスファンドの取扱数 13本
おすすめ銘柄
(投資信託)
・つみたて先進国株式
・auスマート・ベーシック(安定成長)
  • 口座管理手数料は無条件で最安

携帯電話などでもおなじみのauグループが運営するauカブコム証券です。

債券、株式に分散して投資を行いリスクの低減を図りつつ、安定した収益の確保をめざす「auスマート・ベーシック(安定成長)」など13本のインデックスファンドを扱っています。

auカブコム証券のiDeCoのサポート体制や独自のサービスは以下の通りです。

サポート体制
(電話)
平日9:00~17:00、土曜・日曜9:00~17:00
※祝日、年末年始を除く
独自サービス ・対象の投資信託の保有残高に応じPontaポイント付与

iDeCoでPontaポイントが貯まるのはほぼ唯一、auカブコム証券だけです。

対象の投資信託はauと名の付くものに限られますが、ご紹介した「auスマート・ベーシック(安定成長)」をはじめ優秀な商品がそろっていますから、大きな問題はありません。

au PAYなど、Pontaポイントを使うサービスのユーザーにはもってこいの証券会社ですね。

7位 SMBC日興証券

口座管理手数料(毎月) 171円
インデックスファンドの取扱数 13本
おすすめ銘柄
(投資信託)
・iFree NYダウ・インデックス
  • 口座管理手数料は無条件で最安

SMBC日興証券のおすすめ銘柄は「iFree NYダウ・インデックス」。毎月5,000円を積み立てると5年で+15万円以上と高いリターンを狙えます(リターン率50%超、2022年7月時点)。

サポート体制
(電話)
平日9:00~20:00、土曜・日曜9:00~17:00
※祝日および12/31~1/3は除く
独自サービス ・毎月の掛金に応じてdポイントが貯まる!

特筆すべきはdポイントが毎月の掛金5000円ごとに1pt貯まること。

株式投資などでポイントが貯まるサービスがある金融機関は多いものの、iDeCoでお得にポイントを貯められるのは珍しいことです。SMBC日興証券独自の強みと言えるでしょう。

8位 大和証券

口座管理手数料(毎月) 171円
インデックスファンドの取扱数 10本
おすすめ銘柄
(投資信託)
・ダイワつみたてインデックス日本株式
  • 口座管理手数料は無条件で最安

大和証券のiDeCoはインデックスファンドの取扱数は見劣りするものの、「ダイワつみたてインデックス」などオリジナル商品を複数用意しています。

大和証券のiDeCoのサポート体制や独自のサービスは以下の通りです。

サポート体制
(電話)
平日9:00~20:00、土曜・日曜9:00~17:00
※祝日を除く
独自サービス ・全国の窓口でも相談を受け付けている
・ロボアドバイザーが商品選びをサポート

証券会社の窓口で直接投資のプロに資産運用の相談をできるのは初心者にはうれしいサービスですね。

9位 野村證券

口座管理手数料(毎月) 171円
インデックスファンドの取扱数 13本
おすすめ銘柄
(投資信託)
・野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
・野村世界ESG株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)
  • 口座管理手数料は無条件で最安

野村証券のiDeCoは厳選された商品ラインナップです。

おすすめ銘柄は信託報酬0.3000%以下と低コストでありながら、5年間のリターン率が50%を超える2本をピックアップしました。

野村證券のiDeCoのサポート体制や独自のサービスは以下の通りです。

サポート体制
(電話)
平日9:00~20:00、土曜・日曜9:00~17:00
※祝日、年末年始を除く
独自サービス ・全国の窓口でも相談を受け付けている

対面店舗で直接相談に乗ってくれるのが野村證券の強みでもあります。

10位 LINE証券

口座管理手数料(毎月) 171円
インデックスファンドの取扱数 12本
おすすめ銘柄
(投資信託)
・野村外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI(確定拠出年金向け)
  • 口座管理手数料は無条件で最安

おなじみのスマホアプリLINEが運営するLINE証券では野村證券とタッグを組み、iDeCoを取り扱っています。

LINE証券のiDeCoのサポート体制や独自のサービスは以下の通りです。

サポート体制
(電話)
平日9:00~17:00
独自サービス ・24時間対応のAIチャット
・おなじみのアプリで簡単に口座開設できる

LINEで「LINEのiDeCo」を友達登録すれば、アプリ経由で簡単に口座開設できます。

まとめ

こうやって見ていくと、金融機関によっていろんな特徴があることがおわかりいただけたのではないでしょうか。

何も考えずにiDeCoに加入してしまうと、「今の口座より手数料が安いところがあった…」「いい商品がない!」なんてことにもなりかねません。

iDeCoの口座を開けられるのは1人につき1金融機関1口座に限られています。金融機関選びは慎重に、最良のパートナーを見つけ出してくださいね。

※iDeCo加入の際は各金融機関の公式サイトで商品内容や手数料の条件等を必ずご確認ください。

個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」に関するQ&A

金融機関選びのポイントは?

金融機関ごとに大きく異なる、2つの項目を抑えれば大丈夫です。

  • ① 手数料:毎月支払う「口座管理手数料」は最安か?
  • ② 商品ラインナップ:iDeCoで資産運用するのに向いている銘柄(投資信託)の数は豊富か?

→詳しくはこちら

→「iDeCoおすすめ金融機関ランキングTOP10」はこちら

iDeCoでおすすめの商品は何ですか?

iDeCoでおすすめの商品は投資信託です。中でも、手数料が低い「インデックスファンド」から運用する商品を選ぶと良いでしょう。

→詳しくはこちら

→金融機関ごとのおすすめ商品はこちら

iDeCoは若いうちから始めた方が良いですか?

iDeCoは老後資産を準備するためには最適の制度です。毎月5000円以上、余剰資金があるなら早めにiDeCoを始めるべきです。

さまざまな節税メリットによって私たちの老後資産づくりを助けてくれるので、少額からでも早めにiDeCoを始めれば老後にまとまった金額を準備することも可能です。

例:毎月5000円を30~60歳まで積み立てると…100万円近くの差が出ることも!

  • 預金:180万円
  • iDeCo:291万円

※利回り3%の投資信託に積み立てを行った場合

参考:資産運用シミュレーション

iDeCoとつみたてNISA、どちらを始めればいいの?

あなたの目的に応じて、始めるべき制度を検討してみましょう。

  • 〇 iDeCoに向いている人
    • ・老後資金を非課税で増やしたい
    • ・節税効果を最大限に受けたい
  • 〇 つみたてNISAに向いている人
    • ・マイホームや子供の学費など、老後までに活用する資金を貯めたい
    • ・非課税でお金を運用したい

→詳しくはこちら

→iDeCoおすすめ金融機関はこちら

→つみたてNISAおすすめ金融機関はこちら

どこで
口座開設したらよいの?

iDeCo(イデコ)は一人一口座しか持てないため口座選びが重要。でも、多くの金融機関の中からどこを選べばよいか迷いますよね。そこで、分かりやすい基準として、iDeCo専門サイトNo.1の「iDeCoナビ」でよく見られている金融機関と、独自サービスがある注目の金融機関をご紹介します。

  • ネット証券 最大手

    SBI証券

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    松井証券

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    りそな銀行

    • 加入手続きから運用相談まで窓口で相談できる、安心サポート
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    三井住友銀行

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